ひげすずめのときどき日記

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雛ちゃん帰郷

雛ちゃんがいつもの池に帰ってきているという情報を頂き、
朝、といっても鳥撮るには遅い時間からですが、行って来ました。
着いた途端に、他の鳥達の声をかき消すかのように、
ツッチィーツッチィーチチチチチーとカワセミの声が池中に響き渡っていました。
様子を見ていると、カワ男君が鳴きながら雛ちゃんを蹴散らすように、追尾飛行しています。
もちろん全く撮れません(泣)。凄い速度...

で、いきなりカワ男君留まりもののアップ。
先の記事の続きものですが、ちょいトリにすると結構迫力感じます。
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追われても追われても、雛ちゃんは池を去りません。
カワ男君が隣の池へ去ると、すぐに雛ちゃんが戻ってきます。
杭の上に留まっているところを至近距離からのノートリ画像3枚。
背景の色が綺麗(実態は綺麗とは言えない藻)に見えますが、
雛ちゃんは何かげっそりしているように見えます。
食料豊富なテリトリーを確保できずに空腹なのでしょうか。
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カワ男君とカワ美ちゃんが戻ってきました。
おすましカワ美ちゃんは寄らせてくれないので、遠くから見ていると、
カワ男君が給餌しています。
画像は遠くからの大トリ画像です。
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で、カワ男君とカワ美ちゃんが他所に行くと、同じ枝にヒナちゃんが留まる。
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J枝に再びカワ男君。頭の毛がボサボサなところを見ると、
頻繁に巣穴に出入りしているのでしょうか。
次の雛が孵化しているのかもしれませんね。
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で、カワ男君が去ると、ほぼ同じ枝に雛ちゃん。
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昼からは用事があるので帰ろうとしていたところにZ氏が来られました。
少しお喋りしていると、雛ちゃんが近くの岩に来ました。
これもノートリ画像ですが、近くに来てくれるのは本当に嬉しいですね。
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この写真を撮った後はしばらくカワ男君は留守で、
ヒナちゃんがJ枝付近でのんびりと羽を休めていました。
お魚獲れるといいんですが..

次の写真は、6/24夕方の別の池での雛ちゃんの写真。
カワ男君の子孫ではありません。
大トリにしてもこの程度にしか見えません。
やっぱり、近くに来てくれる子がいいな。
こちらの池では親に追われる様子は見られず、次々にお魚ゲットしてました。
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最後にカメ。
岩が熱いのか、足の裏までよく乾かしたいのか、足をばんざいしているのが、
面白くて撮りました。
カメくらい動きが遅いと、レンズが暗いことのハンディは感じませんね(笑)
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by higesuzume | 2011-06-26 18:36 | カワセミ