ひげすずめのときどき日記

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曽爾高原

先週zingbayさんが曽爾高原にて撮って来られたススキの写真が爽やかで良かったので、私も日曜の昼から行ってみました。
E-PM2を使い始めてから風景撮影に出番がなくなったEOS 7Dもたまには使ってあげないと、グレてしまってはいけないので、今回は7Dと三脚と予備にE-PM2を抱えてGO!

16:30くらいに青空バックに。
なんか雲が少なくて味気ない写真。
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日没前。
撮影している人がやたらたくさん居ます。
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日没後。
さすがに撮影者は減っています。
明かりの列はお亀池の周りの周遊路に設置されている灯篭風の照明です。
駐車場に帰るにはヘッドランプが必要でした。
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こういうススキを撮りたいっていうイメージも無く行きましたので、
なんだかなぁって感じの写真ばかりになりましたが、さらに見ていただける方は

こちらからどうぞ。
by HigeSuzume | 2013-09-29 23:21 | ふらり風景

こんな撮影者には......

数年前から通い、カワセミを撮影している公園の話である。
公園の内には小さな人工池があり、その側らを流れる小さな川は生物の生態に配慮した護岸が施されている。
カワセミの摂食、求愛、給餌、子育て、縄張り争いと様々な生態を間近で観察することができる貴重な場所で、
気軽に足を運べるカワセミ撮影場所の中ではもっとも気に入っている。

僻地ではないので周りには住宅もあり、犬を散歩させる人や、花や昆虫を撮影される方や、ボール遊びをする
子供や外勤の合間に休憩する大人や、釣りを楽しむ方ももちろん居る。
そんな環境の中で、尋常ではないごつさの三脚に超望遠レンズ装着の黒いカメラを担いだ撮影者は、周りから
見ると怪訝に思われるに違いない、場合によっては不審者である。

でも、住民から川に降りるための私物の梯子の通行を勧めていただいたり、畑で収穫したばかりの野菜を撮影
中に差し入れしていただいたり、私のブログを見ながら家の前で暮らすカワセミの話を孫にすることができたと
お礼の言葉をいただいたり、嬉しいことには事欠かない。
何年もの間、公園を楽しむ周りの方々や住民と親交し、道で住民にお会いすれば挨拶もかかさず、風景の中での
自分の異物感を払拭するための行いをしてきたつもりなので、その報いととても有難く感じている。
そんなことは山や田舎に行けば普通のことではあるが。

今年の春の繁殖期くらいから、この公園への足が遠のいている。
理由のひとつはカワセミ撮影者が増え、池の畔で砲列を成しているという話を聞いたからである。
公園の利用は自由であるし、良い撮影場所に人が集まるのは仕方がないことなので、文句を言う筋合いは無い。
ただ、個人的にあの小さな公園の中での砲列に加わりたくはないし、私の撮影地点が砲列を成す人たちから
みると、まるでカワセミ飛来を妨げているように見える場所だから少し身を引いている、という感じである。

ただ困った事に、人が増えると中には気に食わない者も紛れ込む。
糾弾するつもりはなく、この池で何年も前から撮影している穏やかな者達とは考えが全く合わないだけである。
カワセミを撮っている画角中に、他の被写体の撮影を楽しんでる人がいるからといって、そこをどけと要求する
人は、かつてこの公園には居なかった。
子供が声を上げて遊んでいると、カワセミが逃げたり来なかったりする事もあるだろう。
でもそんな子供たちを追い払う人は、かつてこの公園には居なかった。
カワセミの留まる枝は決まっていて、手前の枝葉が被ってどうしても撮影アングルが得られない場合がある。
だからといって、市の管理所有物である植栽の枝を勝手に伐採する人は、かつてこの公園には居なかった。
カワセミの飛び込みや離水の水絡みシーンが上手に撮れたとき、撮影者の喜びはひとしおである。
だからといって、撮影者の都合で飛び出し用の杭を勝手に設置する人は、かつてこの公園には居なかった。

わたしは、こんな撮影者にはなれない。

わたしには、同じような思いを持つ撮影仲間や、撮影なんかしないけど鳥や花を観察するだけの友や、拙作を
批評してくれる方たちや、半不審行動を許し暖かく接してくれる住民たちも、とても大切な存在である。
さて、公園で邪魔な人を追い払い、木を伐り、杭を打つ撮影者にとって大切なものはなんなのだろうか?


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(ヒヨドリの空中補虫ホバリング・公園にて)
by higesuzume | 2013-09-24 20:08 | ふらり風景

北岳・間ノ岳(広河原登山口~大樺沢~間ノ岳~北岳山荘泊~北岳~白根御池小屋~広河原登山口)-2日目

今日は北岳山頂→北岳肩ノ小屋→小太郎尾根→草すべり→白根御池小屋の順路で下山予定です。
昨日の往路に引き続き本日も好天。
まずは北岳登頂を目指していざ出発。

■06:15 北岳山荘を出発
a0203733_11214834.jpg北岳山荘から北岳山頂までの標高差は約190m、コースタイムでは1時間20分の行程です。
山頂に近づくにつれて斜度が上がっていきます。


■06:55 池山吊尾根分岐を通過
a0203733_11231136.jpg概ね北岳南側稜線の西側を登りますが、朝のうちは日が当たらず涼しい山歩きが楽しめました。
風はとても強く、顎紐を締めておかないと帽子があっという間に飛ばされそうな感じ。


a0203733_11234911.jpg歩き始めてすぐに「転落注意」の立札があったのを思い出しました。
踏み外したらどこまで転がり落ちるのか分からないような所もありますが、ちょっと危険なところにはこのようにホールド用の鎖も設置されており、天候が良ければ危険は少ない登山道です。
強風地帯を早く通過したいので、あまり写真を撮らずに進みます。


■07:16 北岳頂上(標高:3193m)に到着
a0203733_12153943.jpg山頂からは360°の大パノラマ。
目の前には仙丈ケ岳、その左奥は伊那谷を挟んで中央アルプスの山々。
さらにその奥は乗鞍でしょうか。


a0203733_12164152.jpg富士山。
北岳山頂は風も弱く快適でしたので、リュックを降ろして写真撮影タイム。


a0203733_12171067.jpg甲斐駒ケ岳とその右奥に浅間山と八ヶ岳。
20分近く休憩して、7:35に北岳肩ノ小屋方面へ向けて下山開始。


a0203733_12175033.jpg15分くらい歩くと、北岳肩ノ小屋の青い屋根が見えました。
肩ノ小屋への下りは足元がザレていて滑りやすい状態でゆっくりと下ります。


■8:10 北岳肩ノ小屋へ到着
a0203733_1218491.jpgここでも15分くらい休憩し、小太郎尾根の長い下りに備えます。


a0203733_12192663.jpg北岳の方の草紅葉は今一つ。
間ノ岳に足を伸ばしておいて良かったです。


■8:48 大樺沢二俣への分岐点を通過
a0203733_12202118.jpg白根御池小屋まで1時間20分、広河原まで3時間20分と記されています。
ここからは草すべりの急下降が白根御池小屋まで続きます。


a0203733_12205956.jpgナナカマドの木の横で小休止。
樹林帯の中は景色が単調なこともあり足に堪えますね。
前回の笠新道でばてた反省から、こまめに水分と飴でカロリーと塩分を補給しました。
このナナカマドの実は、昨日撮ったものとは違い丸っこいですね。
こちらが普通のナナカマドでしょうか。


■9:46 白根御池小屋に到着
a0203733_1224655.jpgここで汲める南アルプス天然水はすごく美味しかったです。
また、K氏によるとトイレもとても綺麗だったとのこと。
ここからまだまだ下りが続くので30分近く休憩して10:19に出発。


a0203733_12261622.jpg第2ベンチで休憩。
樹林帯に入ってからの急下降はこれでもかと続きます。
リュックを下ろす際に、広河原と書かれた標識に頭をぶつけてしまいました。
10分くらい休憩して、リュックを担ぐ際に再び同じ場所に頭をぶつけました。
アホがさらに悪化してしまう...


■12:12 広河原帰着
a0203733_12273842.jpg途中第1ベンチでも休憩して、北岳山荘から6時間かけて下山完了。
南アルプス天然水の団体さんが音をたてて流れる野呂川に架かるつり橋を渡ればバスターミナル。
芦安行きのバスは14:00までありませんので、帰路も乗合タクシーを利用しました。
by HigeSuzume | 2013-09-19 23:59 |

北岳山荘からの夜明け風景

昨夜は20:00前に気持ち良く寝れたので、4時前に目が覚めました。
北岳山荘の窓から外を確認すると今日も天気に恵まれそう。
高山の楽しみの一つは夜空なのですが、ちょうど中秋の名月にあたるので星は期待できません。
夜明けの富士山でも撮ってみようと、防寒具に身を包み三脚を抱えて表に出てみました。

ちょうど第1薄明が始まる時刻。
明るい月に照らされる北岳。
テン泊の方達は明かりをつけて行動準備を開始しているようです。
北岳山荘のテン場は、山荘のすぐそばにあるので、お手洗いや水汲みにはとても便利ですね。
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オリオン座方向の夜空。
第1薄明時は6等星が見分けられなくなる明るさらしいですが、どうでしょう?
私にはどの星が何等星やらさっぱり分かりません。
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第2薄明が始まる時刻の富士山と街明かり、かすかに星も残っています。
街明かりは中央市でしょうか?それとも甲府市?
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北岳山荘での日の出は5時27分でした。
全然雲がないので、なんかあっさりめの夜明け風景。
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富士川の手前と奥にある低山の上に聳える富士山の夜明け風景。
あちらの方がここよりも800m以上高いように感じられないのが不思議。
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さあ、今日は頑張って北岳に登るぞっと。
by HigeSuzume | 2013-09-19 23:13 |

北岳・間ノ岳(広河原登山口~大樺沢~間ノ岳~北岳山荘泊~北岳~白根御池小屋~広河原登山口)-初日

9月18,19日は北岳と間ノ岳に登山に行ってきました。
標高第2位の北岳(3193m)と第4位の間ノ岳(3189m)を1泊2日で効率よく巡るために以前から考えていた計画は、
芦安と広河原間のバスも、稜線上の2つの山荘も、とにかく混雑するらしいので平日に行く。
・大樺沢ルートの雪渓が減って夏道が歩ける時期に行く。
・登りは北岳山荘へ最短コースの大樺沢、八本歯のコル、北岳トラバース道を使い、1日目に間ノ岳を登頂しておき、北岳山荘泊にする。
・1日目に間ノ岳をこなしておけば、2日目は時間に余裕ができるので北岳を登頂後、登りとは違うコースの小太郎尾根、草すべりと白根御池小屋経由のコースを楽しみ下山する。
という感じ。
同行のK氏共々9/18,19に平日山行が可能となったので、2人で計画を実行と相成りました。

台風18号の通過後だったので大樺沢コースが通行止めになっていないかが懸念点。
通行止めだと、間ノ岳に登頂するには北岳を往路と復路で2回越えなくてはならず時間的に厳しくなってしまいます。
無理ならば北岳を優先して間ノ岳は次の機会にという心積もりで行ってみましょう。
尚、登山道の状況は不定期更新のようですがこちらで確認できるようですね。

■06:30 広河原をスタート
a0203733_15155833.jpg芦安温泉からは乗合タクシーが5:20に出発してくれました。
南アルプス林道の夜叉神にあるゲートは5:30まで開かないようなので、朝に芦安から広河原へこれ以上早く移動する方法は無いようです。
バスだとこの日は6時が始発となっていて、すこし慌ただしい初日の行程になってしまいます。
乗合タクシーでもバスでも料金は同じで利用者協力金(100円)を含めて、片道1,100円でした。
タクシーの順番待ちは、乗り場にあるプレハブ小屋の前にリュックを並べて置いておけば良いとのことでしたが、9人乗りのタクシーがたくさん来ましたので平日だと順番取りは不要でした。


a0203733_15163334.jpg明日登頂予定の北岳が見えています。
右手に見える野呂川に架かるつり橋を渡り、正面の大樺沢を登っていきます。
もっと早い時間に登り始めるには、つり橋を渡ったところにある広河原山荘に前泊しておけば良いようです。

■07:01 白根御池小屋への道を分かれ、左の大樺沢コースへ進みます。
a0203733_15174661.jpgここまでは勾配は緩くウォームアップに最適でした。
大樺沢コースは通行可能なようで一安心。

a0203733_15182126.jpg登山道左手の沢の水はとても冷たくて、手を浸すと気持ちが良いです。

a0203733_15184531.jpg大樺沢の左岸を進みます。
幾度となく北岳山頂が見える良いコースですね。
空は雲一つない快晴!

a0203733_15191369.jpg沢やその支流の小さな渡渉が何度もありますが、沢屋さんでないと渡れないような場所には無骨な橋が架かっていました。

a0203733_15194583.jpg青い空が超気持ちいい。
高度を上げるにつれて登山道は岩やザレ場に変化していきました。
2時間歩いても北岳はあまり近づいた感じがしません。
スケールの大きな山ですね。

a0203733_15201817.jpg雪渓が残っていました。
この辺りの登山道は踏み跡が幾つかあり、歩きやすそうなところを歩けは良い感じ。
雪渓の上は決して歩けない状態ですね。

a0203733_15203968.jpg右俣コースとの分岐である大樺沢二俣を過ぎると、暫くは岩だらけの沢を行きます。
登山者の皆さん思い思いのマイルートで登っていましたが、前の人に付いていくだけだと行き止まりにお付き合いってなりかねないので、自分でルートを確認しながら登ります。

a0203733_1521344.jpg沢渡りは何度もあります。
大雨の後は通行止めになるのは仕方ない感じですね。

a0203733_1521305.jpgナナカマドの日陰で一休み。
背景は鳳凰山?南アルプスはあまり来ないので山の名前が分かりません。

a0203733_1522391.jpg歩き始めて3時間くらい。
歩きにくい丸太梯子を越えると八本歯のコルに着くはず。
この歩きにくい丸太梯子はこれでもかと続くので、ストックはリュックに付けて手をフリーにしておくのが良いでしょう。

■11:18 八本歯のコルに到着して大休止
a0203733_1524829.jpg南側に一気に視界が広がりました。
ここからは北岳山頂・北岳山荘・間岳と書いてある方向に進みます。

a0203733_15243618.jpg本日目指す間ノ岳への稜線と稜線を辿って右の方に本日の宿泊地、北岳山荘が見えます。
ここからは北岳南東斜面をトラバースして標高を下げるので1時間もあれば行けそうに見えるのですが...

a0203733_15252657.jpg富士山を撮ってみたり、景色の良いところで足を止める各駅停車状態なので、なかなか進みません。

■12:08 北岳山頂とトラバース道との分岐を通過。
a0203733_15255858.jpg■12:08 八本歯のコルを出発して20分程で、北岳山頂への道と分かれます。
トラバース道は北岳南側の急斜面に付けられていますが、この道がなければ北岳山頂を経由しないと間ノ岳に行けないんですね。
ここまでは池山吊尾根上端の登りが少しありました。

a0203733_15262736.jpgトラバース道の転落の危険が高そうな場所には手摺りが設置されていました。
この辺りは見下ろすと結構怖かったです。
目指す北岳山荘はまだまだ小さくしか見えません。

■12:30 北岳山荘に到着。
チェックインして、昼食(今回はラ王とお握りの炭水化物スペシャル)を食べながら間ノ岳に向かうかどうか同行のK氏と最終確認。
登りのコースタイムの1時間40分で到着できなければその時点で引き返すと撤退ルールを合意、安全第一でいきましょう。

■14:00 北岳山荘を間ノ岳へ向けて出発
a0203733_15273465.jpg草紅葉が美しい、来てよかった。
でも写真ばかり撮っていると、撤退ルールに引っかかるかもしれないので、撮影は少なめ。
小ピークに立つ標柱が動いてる!と思ったら人でした。

■14:35 中白峰山頂(標高:3055m)に到着。
a0203733_15283154.jpg目指す間ノ岳がだいぶ近づいてきました。
コースタイムより早いので安心してザックを下ろして5分だけ休憩。
中白峰手前から間ノ岳を越え農鳥岳手前までは、標高3000m以上が続くという点で日本一長い稜線なんだそうです。

a0203733_15294176.jpg稜線西側に広がるカールは素晴らしい景観。
なんですが、この辺りから雲が湧き、風が強まり、気温が急下降。
雷が来そうだったら即退散と撤退ルールを追加して先に進みます。

a0203733_1530335.jpg疲れた足に鞭打つ岩場。
不要な荷物は山荘に置いてきているのでリュックは軽いのですが、空気の薄さが少し効いているような。

■15:38 間ノ岳山頂(標高:3189m)に撤退ルールに2分の余裕を持って無事到着。
a0203733_15312972.jpgすっかり雲の中で、なんだか荒涼とした景色の中にK氏と私の2人だけなのはさすがに平日登山。
Kさん、よく頑張りました。
北岳山荘からここまで登山道に危険個所は全く無く、とても歩きやすい稜線でした。
いつか農鳥岳まで行ってみたいと思わせる素晴らしさ。

a0203733_15315542.jpg北岳山荘まで来た道を辿って戻ります。
標高3000mの風吹き付ける稜線にしがみ付いている草たちの紅葉。
帰路は沢山写真撮らせてもらいました。

a0203733_15322922.jpg雲が足元から駆け上ってきますが、ちょっと視界が開けた瞬間の草紅葉の絨毯。

a0203733_153309.jpg稜線の東側。ワイコン付けっぱなしで撮ると端の方が流れちゃうのが少し気になる。
写真ばっかり撮っていてなかなか進まない私に、K氏の機嫌が悪くなりつつあるのも気になる。
きっと、腹が減ってきたのであろう。

■17:20 北岳山荘に帰着
a0203733_15333350.jpg夕食は畳敷きの部屋で自炊しましたが、この部屋は混雑時には18:00までしか利用できないようでした。
この日は平日なのでゆっくり使わせてもらえました。
たっぷり歩いて担ぎ上げてきた日本酒もおいしくいただいて、20:00の消灯時間とともに爆睡に突入。
部屋は9人のスペースに5人しか居らず、広々と使わせてもらいました。


大樺沢から八本歯のコル、北岳トラバースのコースは、樹林帯、沢の大きな岩歩き、小さな渡渉、梯子の急登、露岩地帯と変化に富んだ、とても素晴らしいコースでした。
お花畑の時期ではなかったので高山植物は楽しめませんでしたが、とても気持ち良い初日でした。

■北岳山荘からの写真はこちら
■2日目北岳の日記はこちら
by HigeSuzume | 2013-09-18 15:39 |

Voigtländer

Zingbayさんが帰ってこられたので、iidacameraさんとも待ち合わせしてカメラ趣味の宴。
ZさんがVM-マイクロフォーサーズマウントアダプタを持っていたので、E-PM2に
Voigtländer HELIAR classic 75mm F1.8を装着して遊ばせてもらいました。

結果は...クラクラです、参りました。
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開放撮影での絵の柔らかさとぼけ方が堪りません。
ひげすずめは最近山に持っていくのに便利なシステムを求めてきましたので、写りの良いレンズに
触れてみて一層驚いたのかもしれませんが。
鳥とか山の風景撮影が主で、人を撮ってみたいと感じたことはなかったのですが、
このVoigtländer、人を撮ってみたいと思いました。

私の場合VMマウントである必要はないので、NOKTONのF0.95シリーズが気になります。
山や鳥やスキーが好きであって、撮影もするけれど、カメラやレンズといった機材の趣味は持っていないと
言い切っているひげすずめですが、Voigtländerに手を出すともう言い逃れできないですね。
ま、しばらくは買えそうにないのが幸いか..
by HigeSuzume | 2013-09-14 16:41 | 機材

ムツゴロウ

ムツゴロウをはじめて食べた。
煮付けのムツゴロウは、うーん、しょうゆの味しか感じられませんでした。
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蒲焼きにすると美味いらしいのですが。
by HigeSuzume | 2013-09-08 17:21 | 酒・肴